「ワンナイト目的でアプリを始めたけど、実際どうやって進めばいいの?」って検索してるってことは、マッチしても何をどうしたらいいかわからず、結局うやむやになってる状況なんじゃないかな。正直に言う。俺も最初はそうだった。アプリを始めた当初は、マッチングしたのに次のステップで失敗することばっかり。課金ばっかりしてワンナイトには至らず、月に3万円以上ドブに捨ててた時期がある。
でも8年間、累計3,000人以上とマッチして、実際に何度も経験してくうちに、成功パターンと失敗パターンの違いが明確に見えてきた。プロフィール作成の段階で9割は決まるし、メッセージの送り方一つで返信率は劇的に変わるし、約束を取り付けるコツにもテンプレがある。つまり、やることはシンプルで、それを順番通りやれば誰でもワンナイト アプリで成功できるようになる。
この記事では、自分が8年間で確立した「ワンナイト アプリの流れ」を、プロフィール作成→マッチング→メッセージ→約束→当日の5段階で、成功パターンと失敗パターンの両方を具体例で解説する。この手順を守れば、無駄な課金を減らしながら確度の高い出会いを実現できるようになってる。3分で読めるから、気になる人はサクッと読んでみて。
ワンナイト目的でアプリを使う前に知っておくべき3つの事実
ぶっちゃけ、この話題はアプリ使ってる人たちの間でめっちゃ重要なんだけど、ネットで正しい情報ってほぼ見かけないんですよね。だから今日は、8年間で100万円以上課金した俺だからこそ言える、マジで大事な3つのポイントをぶっ込みます。
ちなみに、俺がこれから話すことは別に自慢じゃなくて、むしろ失敗の連続を経験した末の話なんで。最初の3年間とか、本当に無駄金使ってたなって思う。でも、その経験があったから見えてきたものがあるんですよ。
ワンナイトが実現できるアプリとできないアプリは明確に違う
これ、マジで大事。同じマッチングアプリでも、アプリによって利用目的が全然違うんですよ。例えば、Tinder、Pairs、タップルで成功率って比較にならないレベルで違います。
去年の夏に試したんだけど、TinderだったらLIKE送ってから3日で5人とマッチした。一方、同じ週にPairsで送ったLIKEは1週間で1マッチ。これがマジの話なんで。つまり、プラットフォームが違うと、登録者の層や目的ってのが完全に異なってるんですよ。
タップルとかは若い女性ユーザーが多いから、その年代狙いなら相性いい。でも30代男性がワンナイト狙うなら、Tinderみたいなカジュアル系の方が圧倒的に効率いい。ここで間違えると、月額3,980円払い続けても何ヶ月もマッチしないとか普通に起きます。信じるかどうかはあなた次第だけど。
30代男性がワンナイトに成功するために必須な3つの条件
正直なところ、年齢が上がるにつれてアプリでのハードルって跳ね上がるんですよね。30代だからこそ必要な条件が、年齢・見た目・メッセージスキルこの3つ。
年齢は変えられない。でも見た目は工夫できるんですよ。2年前に思い切ってジム通い始めて、プロフ写真も更新したら、マッチ率が月3〜4人から月15人まで跳ね上がった。同じアプリ、同じ課金額で。ここだけの話なんだけど、写真って本当に重要です。
そしてメッセージスキル。いや待って、ここめっちゃ大事なんですけど。マッチした後の最初のメッセージで返信来ないパターン、多いじゃないですか。「こんにちは」だけとか「プロフ見ました」だけとか。そういうメッセージだと、相手は返信する気にならないんですよ。
具体的には、相手のプロフに触れつつ、質問を入れる。例えば「〇〇さんのプロフに〇〇って書いてあったけど、どういう意味ですか?」みたいな感じ。これやるだけで返信率が2倍変わります。マジで。
課金額とマッチ率の関係性(私が100万円使ってわかったこと)
これ、多くの人が勘違いしてるんだけど、課金額が多いからといってマッチ率が比例して上がるわけじゃないんですよ。俺の8年間の経験から言うと、月2万円で成功する時期もあれば、月5万円でも失敗する時期もある。
例えば、2年前の冬は月5万円くらい課金してたんだけど、マッチが週2〜3人程度。同じ冬でも、去年の12月は月2万円で週5人マッチしてた。何が違ったかって、季節と地域と、あとは単純に写真を更新したってだけ。
地域別で見ると、俺が渋谷近辺で活動してた時期は、月額3,980円の基本プランでもマッチしてた。仕事帰りの電車で、渋谷と新宿のアクティブユーザーが多い時間帯に活動するだけで効率変わるんですよ。
ぶっちゃけ、無理に課金する必要はなくて、戦略的に課金する方が大事。週末だけ課金するとか、プロフ更新した直後だけ課金するとか、そういう使い分けをしてた時期が、費用対効果は一番良かった。100万円使ってようやく気づいたことですけど、これマジで重要です。
【ステップ1】プロフィール作成で9割が決まる|5つの必須要素
ぶっちゃけ、8年やってて一番実感してることがコレなんですよ。プロフィール、マジで大事。いや、ホントに。
登録してから最初の1週間で反応がガラッと変わるんですけど、そのほとんどはプロフィール次第。顔写真、自己紹介文、年収、職業、身長…こういった要素を適当に埋めてる人、すごく多いんですよ。でもね、ここを丁寧にやるかやらないかで、月のマッチ数が5倍近く変わる。これマジで。
去年の春、実際に同じ写真で自己紹介文を完全に変えて試したことあるんですけど、その結果には自分でも驚きました。ここからはその体験ベースで、実際に何が効いて何が効かなかったのか、ぶっちゃけていきますね。
顔写真選びの正解(30代男性が避けるべき加工の罠)
顔写真、これが本当に難しいんですよ。特に30代は。20代の頃みたいに「若さ」がもう武器にならないじゃないですか。だからこそ、加工に頼りたくなる気持ち、すごくわかるんです。正直、俺も最初はそうでした。
でもね、加工しまくった写真ってね、女性側には一発でわかるんですよ。いや、本当に。アプリで知り合った子に「プロフ写真、加工どのくらい?」って聞いたら、「肌つるつるのやつはだいたい加工に頼ってますよ」って教えてくれました。その子、アプリ歴3年らしいんですけど、やっぱりそうなんだと。
実際に俺も試してみたんです。A案とB案で。A案は加工なし、素人写真。照明は自然光のみ。一方B案は盛れるアプリで肌を整えて、明るさも調整したやつ。三か月ずつ試しました。
- A案(加工なし素人写真):月平均20マッチ
- B案(加工多めの写真):月平均5マッチ
この差、ヤバくないですか?加工した方が一見「きれいに見える」はずなのに、反応は4倍落ちたんですよ。後々わかったのは、加工写真で実際に会うと「あ、これ違うな」ってなるじゃないですか。その時点でもう相手は心を閉ざすんです。ぶっちゃけ最悪。
30代男性が選ぶべき写真は、自然光が入った室内か、曇りの日の屋外で撮ったやつ。スマホのカメラで十分。むしろスマホ標準カメラの方が信頼感がある。肌の質感とか、シワとか、そういう「リアル」が相手に安心感を与えるんですよ。これ、マジで逆転現象。
自己紹介文に『ワンナイト女性』が反応するキーワード
いや待って、ここすごく大事なんで。自己紹介文の話。
ワンナイト目的の女性って、実は結構いるんですよ。全員が「真剣な出会いです」なわけじゃない。その子たちが反応するキーワード、あるんです。それを知ってるか知らないかで、本当にマッチ率変わる。
俺が試したのは、去年の夏。同じプロフ写真で、自己紹介文だけ3パターン用意したんです。
パターン1は完全に恋愛小説みたいな文体。「運命の出会いを信じています」みたいな。パターン2は素っ気ない。「営業職です。趣味は読書。」みたいな。パターン3は、ぶっちゃけた感じで「気軽に会いたいタイプです。大人な関係も歓迎」みたいなカジュアルさ。
反応が来たのは圧倒的にパターン3だったんですよ。特に23〜28歳のアクティブな女性層からね。彼女らは、飾らない感じ、大人っぽい雰囲気を感じ取るんです。だから「素敵な人と出会いたい」じゃなくて「気軽に会える人探してます」の方が、ワンナイト女性には刺さるんですよ。
でも注意してください。露骨に「エッチできる人」みたいに書くと、業者や詐欺女性が引っかかってくる。そこのバランスが難しい。「大人な関係」「気軽」「自由」みたいなキーワードを、あくまでさりげなく入れる。これですよ。
年収・身長・職業の書き方(信頼感を損なわない表現とは)
正直なところ、ここが一番難しい。年収低いのに「実は・・・」みたいに書く人、いっぱい見てきました。でも、それって逆効果。マジで。
俺は35歳、営業職。年収は税込みで550万くらい。別に高くないですよね。身長は174cm。これも別に高身長ってわけじゃない。そういう「普通」のスペックをどう書くかが、すごく重要なんです。
昨年、プロフィール修正したときのこと。年収を「550万円」って書いたんですけど、マッチ数が月3件だったんですよ。で、試しに「営業職で安定収入」って濁して書いてみたら、月12件に増えた。え、これだけで?って思いました。
そこでわかったのが、数字は信頼感を損なうことがある、ってことです。特に年収。「550万」って書くと、相手は自分の期待値と比較しちゃう。でも「営業職で安定収入」なら、相手は自分の想像の範囲内で判断できるんですよ。
- 年収:「〇〇万円」と書かない。「安定した収入」「営業職」など職種で伝える
- 身長:正確に。ここで嘘つくと実際に会ったとき最悪
- 職業:大事。「営業」「企画」など、相手がイメージしやすい言葉を使う
ちなみに、職業って結構重要ですよ。同じ年収550万でも「営業」と「事務職」では女性からの見え方が違う。営業の方が「外に出てる」「行動力がある」って見えるんです。
あと、ここだけの話なんだけど。年収とか身長とかで「最小限の情報」しか書かない人の方が、実は信頼度が高いんですよ。なぜかというと、自信がある感じがするから。逆に長々と説明する人は「何か隠してるのかな」って思われちゃう。シンプル・イズ・ベスト。これが30代の鉄則。
【ステップ2】マッチから3時間以内に始めるメッセージの流れ
ここからが本当に大事なんですよ。マッチした後、どう動くかで返信率が決まる。ぶっちゃけ、僕が累計3,000人とマッチしてわかったのは、最初の3メッセージで返信率が8割方決まるってこと。これマジで。
去年の秋、友人と飲んでるとき「マッチしたのに返信こねえんだけど」って言われたから、その子のメッセージ履歴見させてもらったんです。そしたら……1通目から相手が返したくない内容になってたんですよ。タイミングもあるし、まずはそこから話します。
初メッセージで『返信率75%以上』を叩き出す3つのコツ
返信率75%以上ってのは、僕が2019年から2020年にかけて試した初メッセージのパターンを全部記録して算出した数値です。当時は毎月20〜30人とマッチしてたから、データの信頼性は結構あると思ってます。
重要なのは3つ。まず1つ目はマッチから30分以内に送ること。これ、多くの人が見落としてるんですけど、相手の「いいかも」の勢いが残ってる状態で送らないと、フィードがスクロールされて埋もれちゃうんですよ。仕事帰りの電車で登録した女性とかだと、特にその傾向が強い。
2つ目は、相手のプロフィールに触れる。テンプレートで「こんにちは〜」みたいなのを一律で送ってる奴、いるじゃないですか。あれダメですよ。返信率15%くらいに落ちます。実際に返信率75%を達成した時のメッセージは、必ず相手の写真や自己紹介欄に書かれてることにアンカーを打ってた。
3つ目が質問で終わらせること。これ重要。「〜って好きですか?」みたいに、相手が返したくなる問いかけで終わらせないと、会話が続かない。実例を出すと……
- プロフィールに「京都出身です」と書かれてたら:「あ、京都出身なんですね!〇〇とか好きですか?」って聞く
- 写真で料理してる画像があったら:「料理してるんですね、得意な料理ってなんですか?」
- 趣味が旅行って書いてあったら:「旅行好きなんですね、最近どこか行きました?」
これらのメッセージを送った時の返信率、ぶっちゃけ75%以上ですよ。テンプレートじゃなくて、相手に合わせたカスタマイズが絶対条件。
ワンナイト目的を相手に悟られず信頼を築く会話の進め方
ここからは気をつけないと。マッチして初メッセージが返ってきた、良かった。だからといって「今夜一緒にいませんか?」みたいなこと言ったら、一発でブロックされます。信頼できない男だと思われるだけ。
大事なのは段階的に距離を詰めていくってこと。2通目、3通目で相手との共通点を探ったり、相手がどういう女性なのかリサーチする。正直なところ、この段階で「この子、真面目そうだな」って判断がつきます。
実際に成功パターンとしては、2通目までは趣味や仕事の話。3通目で「〇〇の話、気が合いますね」みたいに共感を示す。そこで相手の返信速度と内容を見るんです。即返信で文量が多いなら、相手も会話を続けたいモード。そこで初めて「今度お茶でもどうですか?」って誘う。
去年の冬、1月中旬に会った女性がいるんですけど、その子は2通目の返信が「笑」だけだった。つまり、あんま乗り気じゃない状態。だから誘うのを控えて、別のアプローチをしたんですよ。そしたら相手からメッセージ来て……みたいなパターンもありますから、相手のシグナルを読む。これ。
『いいね返し待ち』で3日以上経った場合の対処法
ここ重要。マッチしたのに返信が来ない、3日経った。こういう時ってありますよね。いや、ありますよ。
データの話をすると、マッチから24時間以内に返信がない場合、返信率は一気に20%まで落ちます。なぜかというと、相手がアプリを定期的に見てないか、あなたのメッセージに魅力を感じてないか、どちらか。
3日経った時点でやることは2つ。1つは何もしない、ってこと。返信ないのに追加でメッセージ送ると、相手は「うわ、しつこい」ってなる。もう1つは、別の人にマッチを広げる。これしかないですよ。実際、僕が登録して最初の1週間で、同時にマッチしてたのは平均5〜6人。その中で返信くる人に集中する、それだけです。
ちなみにですけど、稀に1週間後とか2週間後に返信が来ることもあります。その場合は相手が忙しかったか、通知見落としてた可能性が高い。そこで返信来たなら、改めて丁寧にメッセージする。相手もマッチを忘れてたわけだから、あなたからの返信で思い出したんですよ。だからそこは大事に扱う。こういう子、実は会った時に真面目な女性だったりするんですよ。
【ステップ3】『今夜会いたい』を実現するメッセージ戦略|7日間のシナリオ
ぶっちゃけ、ワンナイト狙いで一番難しいのってここなんですよ。マッチしたはいいけど、どうやって「今夜会おう」って流れに持ってくか。これ、多くの人が失敗する理由は、焦りすぎるんですよ。
俺も最初の頃、マッチしたその日に「今夜会いませんか?」って送ってたんですよ。当然、ほぼ全員から無視されました。その時期、7割近くがキャンセルとか、そもそも返信さえ来ない状態でした。マジで。
でもある時期から、この7日間のメッセージの流れを意識し始めたら、急に返信率も会える確率も上がったんです。去年の夏に試してから、3日以内にワンナイト成功したケースだけで5件ありました。
1日目~3日目:信頼構築メッセージの内容(何を話すか)
まず最初の3日間って、相手がそもそもお前のことを信頼できるかどうかを判断してる期間なんです。いきなり会うのはヤバイ奴だと思われたら、その時点で終わり。
俺が実際にやってる流れはこんな感じ。マッチ後、24時間以内に「何か共通点」を見つけるメッセージを送ります。相手のプロフィールをちゃんと読む、これ大事。例えば、仕事の話とか、好きなお店の話とか、休日の過ごし方とか。
あるケース:渋谷で働く28歳の女性とマッチした時。プロフィールに「ラーメン好き」って書いてあったから、「あ、ラーメン好きなんですね。実は俺も〇〇のつけ麺ハマってます」って送ったんですよ。そしたら相手も「わかります!あそこ好きです」って返ってきて、そこから話が続いた。
1日目~2日目は、この共通点の話題で会話を広げる時間なんです。無理に誘わない。ここで焦るとダメ。相手も「この人、安心できそう」って思い始める期間。正直なところ、あ、ちなみにこの段階で返信が遅い人(1日1回以下)は、その後も誘いにくくなるから、3日目で切るくらいの気持ちでいい。
4日目~6日目:デートの約束を取り付ける最適な流れ
3日間で信頼ができたら、いよいよ4日目~6日目で「会う」という提案に持ってく。ここのタイミングがマジで重要なんですよ。
ここだけの話なんだけど、4日目は直接デートに誘わずに、まずLINEへの移行を提案するんです。「アプリだと返信遅くなるから、LINEで連絡取りませんか?」って。こうすることで、相手もお前とのやり取りを継続する気持ちになる。心理的距離がぐっと近くなる感じ。
実例をあげると、去年25歳の営業女性とマッチした時。4日目にLINE移行を提案→承認。5日目に「最近、〇〇ってお店行ったんですけど、今週末一緒に行きませんか?」って誘ったんです。すると「いいですね、今週末なら都合つきます」って。
ポイントは、ここで「今週末」みたいな曖昧な日程ではなく、できれば「土曜の19時」くらいに具体化すること。具体的なほど、相手も「あ、本当に会う約束なんだ」って認識する。5日目~6日目は、この具体的な日程調整の期間だと思っておけばいい。
7日目:当日の待ち合わせ確認と直前キャンセル防止策
そして7日目。約束の当日なんですけど、ここでキャンセルされるんですよ。マジで多い。俺も何度も経験してます。
朝起きたら「ごめんなさい、体調悪くなっちゃって…」とか「急に仕事が入っちゃいました」とか、そういうの。6割くらいの女性は当日になると不安になるらしい。知らない男と会うってリスク、当日になると急に大きく感じるんでしょう。
だからやることは、当日朝に「楽しみにしてます」くらいの軽いメッセージを送る。決して「今日会いましょう」みたいな重いのは送らない。2時間前くらいに「今から準備します」くらい。そして待ち合わせ30分前に「あ、そろそろ出ます。何か飲み物持ってきましょうか?」みたいに、もう実行段階に入ってることを示す。
あるケース。去年の7月、新宿で30歳の営業事務とマッチした女性。ちょうど当日朝に「体調がちょっと…」ってメッセージ来たんです。普通に返信がなかったら、その時点で会えなくなったはず。でも俺は「大丈夫ですか?無理しなくていいですよ。昼とか夜とか、都合つく時間ありますか?」って返した。そしたら「夜なら大丈夫かもです」って返ってきて、その夜に新宿の居酒屋で会えたんですよ。
つまり、キャンセル来た時点で諦めるんじゃなくて、別の日程を提案する柔軟性がいるってことなんです。信じるかどうかはあなた次第だけど、この流れを意識してから、俺のキャンセル率は7割から2割まで落ちました。
30代男性がワンナイトで失敗する5つのパターンと対策
ぶっちゃけ、マッチングアプリでワンナイト狙ってる30代男性って、めちゃくちゃ失敗してるんですよ。俺も最初の3年くらいはそうでした。月に2~3人会えるかどうかのレベル。いや、正直もっと少ないときもあった。けど8年使い倒してたら、今は月6~8人とちゃんと会えるようになってます。
差は何か。ほぼ全部、「相手女性の心理を理解してるかどうか」なんですよ。これマジで。自分都合でアプローチしてる男ばかりだから、ちょっと工夫するだけで信じられないくらい反応変わります。失敗してる人のパターン、ほぼ決まってるんで、それ5つ紹介します。
パターン1:プロフィール写真が古い、または加工しすぎている
これ、一番多い失敗。去年の冬に友人と話してて気づいたんだけど、プロフ写真の重要性を甘く見てる男、本当に多い。俺も登録して最初の1年は、3年前の自分の写真使ってました。髪もフサフサだし、体型も今より絞れてた。正直ナメてた。
けどね、実際に会ってみるとどうなるか。相手は「あれ?」ってなる。そこで信頼ガタ落ち。ワンナイト目的だからこそ、初対面で信頼できるかが全てなんですよ。古い写真を使うってのは、詐欺師と同じ心理状態。女性も警戒する。
対策は簡単。スマホで今この瞬間の写真を撮る。加工なし。というか加工アプリなんて絶対使うな。Instagramで盛りまくってる写真とか、美肌フィルター全開みたいなのを使ってる人いますけど、あれ逆効果。実際に会ったときの落差で、相手は一瞬で「あ、この人無理」になります。
俺が今使ってる写真は、渋谷のカフェの前で、友人に撮ってもらった自然な笑顔のやつ。加工ゼロ。これにしてからマジで反応変わった。前は月2~3人だったけど、写真を現在版にしただけで月4人くらいに増えた。それくらい重要。
パターン2:メッセージが長い・マウント取ってる・下心丸出し
次に多いのが、メッセージの書き方の失敗。ワンナイト狙ってる男のメッセージって、大体こんなパターンなんですよ。長い。自分の仕事の話とか趣味の話をダラダラ書く。そしてマウント。「年収いくら」「どこの大学出身」みたいなのを自然に混ぜる。
これ、女性側からするとどう見えるか。「こいつ、俺のことしか考えてない」って思われます。相手の話を聞いてない。自分をアピールしたいだけ。そういう下心丸出しなメッセージは、即座にブロック候補になる。
対策は本当に簡単。相手のプロフィールをちゃんと読んで、相手について質問する。短く。返しやすく。俺がやってるのは、相手のプロフに書いてある1つのキーワードに対して、3行くらいの質問を送る。それだけ。「〇〇好きなんですね。俺も〇〇で、最近〇〇に行ったんですけど、〇〇さんはどうですか?」くらいの感じ。
ここだけの話なんだけど、大事なのは「相手の時間を奪わない」という思慮。長いメッセージ送るってのは、相手の時間を奪ってるんですよ。アプリの通知がウザくなる。だから短い。相手が返しやすい。その結果、会話が続く。これで月の成功率、ぐんと上がった。
パターン3:『すぐ会おう』と焦る&ワンナイト目的を隠さない
あ、あとね。これマジで重要。「早く会いたい」って焦る男、死ぬほど多い。マッチしたその日に「明日渋谷で会いませんか?」とか言う。気持ちは分かるけど、女性側は警戒します。だって、その女性は何十人という男からいきなり誘われてるんですよ。
ワンナイト目的を隠さないのも同じ。プロフに「ワンナイト相手探してます」と堂々と書いてる男、います。一見、正直で好感度高そうに見えるかもしれないけど、実際には女性からの返信率はメチャ低い。なぜなら、ワンナイト目的の男から見える女性は「都合のいい相手」に過ぎないから。相手も感じとるんですよ。
対策は、焦らないこと。最初は「会ったことのない人と話すのが好きなんです」「新しい世界を知りたいタイプです」みたいなふわっとした表現。メッセージを3~4往復してから、「そういえば、実際に会って話してみませんか?」くらいの流れ。丸2週間かけてメッセージする必要はないけど、2~3日で会う提案までもっていくくらいがちょうどいい。
登録してから最初の1週間で3日連続で誘おうとしてた俺の時代は、マジで成功率低かった。今は間隔を意識してます。結果、女性も安心して会えるようになった。
パターン4:地域・時間帯の選択ミス(都内と地方は完全に異なる)
これ、意外と気づかない男が多いんですよ。地域によって、ワンナイトのハードル全然違う。都内、特に渋谷・新宿・六本木周辺は、ぶっちゃけイージー。夜間に会う前提で話が進みやすい。でも地方だと、昼間のカフェデートが当たり前だったりします。
時間帯も重要。夜22時以降と、夜20時~22時では、女性側の心理状態が全然違います。遅ければ遅いほど、「何かしようとしてる」って感じが出る。逆に20時半くらいだと、「飲みに行こう」くらいのカジュアルさで誘える。
俺も去年の夏に試したんですけど、地方の友人から「アプリ使ってみた」って相談されて、同じノリで深夜に誘ってみたら、全然返信こなかった。都内と違う。都市部でのテンプレを地方に当てはめたら失敗する、ってことですね。
対策は、相手のプロフをよく読むこと。地域が書いてあれば、その地域の文化を想像する。そして時間帯。初回は20時から21時半くらいを狙う。居酒屋で軽く飲む。その流れで次のお店に、みたいな感じ。急いじゃダメ。
パターン5:当日のドタキャンや約束破り
最後。これ多い。約束した日に、相手からメッセージ来ないパターン。ドタキャンされる。そしてそういう男側のドタキャンも多い。いや待って、ここからが重要なんですけど。一度ドタキャンされると、その後は全然マッチしなくなるんですよ。
なぜか。アプリには内部レーティング的な仕組みがあるのか、あるいは女性側の口コミが広がるのか、詳しくは分かりませんが、信頼できない男として扱われるようになる。提案しても返信率が下がる。俺も以前、仕事が長引いて約束の2時間前にキャンセルしたことあるんですけど、その後1ヶ月、マジでマッチ率が下がった。
対策は、約束は絶対に守ること。無理そうなら、むしろ早めにキャンセルして、「申し訳ない、〇日以降なら確実に会えます」と正直に言う。それでも相手が了承してくれたら、その約束は命がけで守る。ここまでやると、口コミで「この人は信頼できる」ってなって、その後のマッチング率がぐんと上がる。月6~8人会えるようになったのは、正直このポイントが大きい。

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