「withでワンナイト相手を見つけたい」で検索してるってことは、withがそういう目的に向いてるのか、どうやって探せばいいのか、気になってるんだと思う。正直に言う。俺も最初は同じことを考えてた。
出会い系・マッチングアプリを8年使い続けてきた中で、withには合計3000人以上とマッチしてきた。その過程で「ワンナイト目的で登録したけど、全然マッチしない」「withってそういうアプリじゃないのか」という試行錯誤を何度も繰り返してきた。最初の1年目は月1〜2人程度だったけど、アプリの性質を理解して、戦略を変えたら、その後は確度の高いマッチが増えていった。
この記事では、8年間の経験と3000人以上のマッチデータから、with アプリでワンナイト相手を探すときの現実的な難易度と、実際に機能した戦略を具体的に解説する。「withはワンナイト向きじゃない」は本当なのか、それでも可能性を広げるにはどうするか、その答えをぶっちゃけで話す。
5分もあれば読めるから、気になる人はサクッと目を通してみてほしい。
withはワンナイト向けアプリではない3つの理由
ぶっちゃけ、withでワンナイト狙いは相当難しい。いや、むしろ最初から止めといた方がいい。俺が2年間withを使って学んだ教訓をぶっ込むと、このアプリは構造的にワンナイト目的に不向きなんですよ。
なぜか。それは深い理由がある。というか、withが最初からそういう設計になってるってことなんですよね。ここで3つの理由を説明するから、納得できると思う。
恋活向けの設計が強く、セキュリティが厳しい
まずここ。withって本当に恋活アプリとしての設計が徹底してるんですよ。登録するときから感じるし、マッチ後のメッセージのやり取りも何か雰囲気が違う。
去年の夏、俺が試しにワンナイト目的で本格的に使ってみたときのこと。プロフィール欄に「気軽な出会い」みたいなニュアンスで書こうとしたら、正直引っかかるんですよ。審査の段階で「え、ここまで見られるの?」って驚いた。
withのサポート体制ってマジで充実してて、運営側が真面目な出会いを推奨してるのが随所に見える。セキュリティの厳しさ自体は悪いことじゃないんだけど、それが結果的に「遊び目的を排除しよう」という運営の意思に直結してるわけ。
- 本人確認が複数段階で厳しい
- プロフィール写真の審査基準も高い
- メッセージ内容も不適切ワードで引っかかることがある
これらが組み合わさると、カジュアルな出会いを求める人からすると、正直息苦しく感じちゃうんですよ。
ユーザー層が「真面目な出会い」を求めている傾向
これマジで重要ポイント。withに集まってる人たちが本気で恋人を探してるんですよ。遊び目的の人もゼロじゃないと思うけど、母数として少ないし、目立たない。
心理テストをタイムラインに出すとか、プロフィール項目に「恋愛観」を詳しく聞くとか、こういう設計からして「真摯な交際相手を見つけたい」って人向けなわけ。実際に俺が登録した時点で、プロフィールを見る限り、結婚を意識してる女性がめっちゃ多かった。
登録して最初の1週間、色々な女性のプロフィール見たけど「将来のこと真剣に考えてくれる人」「誠実な関係を」みたいな文言ばっかり。こういう相手に対して「今夜どう?」的なアプローチは、正直自分からドアを閉めてるのと一緒なんですよ。
プロフィール審査でワンナイト目的は明記できない仕組み
いや待って、ここが最もシビアなポイント。withのプロフィール審査って、ワンナイト目的を明言する書き方を事実上ブロックしてるんですよ。
去年試したときの具体的な例を挙げると、俺が「気軽な付き合いを探してます」みたいに書いたら、一度目の審査で戻されて。二度目に「出会いを大切にしたいです」に変えたら通った。同じ内容だけど、表現を濁すと通るわけ。つまり運営側は潜在的なワンナイト狙いを心で感じ取ってるってことですよ。
そして実際マジで。俺がワンナイト寄りのプロフィールで運用してた時期と、恋活寄りに変えた時期を比較すると、いいね率が明らかに違った。ワンナイト寄りのときは通常の30%程度だったんですよ。1週間で2〜3個ぐらい。恋活に切り替えたら一気に10個単位でくるようになった。
数字が全てを物語ってるじゃないですか。プロフィール審査の時点で「この人遊び目的じゃん」って見抜かれると、システム側が優先度を下げてるんだと思う。マッチ後の相手の反応も冷たかったし。だから結論としては、withでワンナイト狙いは時間の無駄ってわけです。
withでワンナイト相手を見つけるなら押さえるべき5つのコツ
ぶっちゃけ、withってマッチングアプリの中でも真面目な出会いを推してるじゃないですか。だからこそ、ワンナイト相手を探すとなると、他のアプリより戦略が必要になるんですよね。
俺も最初は「withなんて無理だろ」って思ってたんです。去年の夏に試してみるまでは。でも8年間、色々なアプリを使ってきた経験をうまく活かしたら、意外とうまくいった。3年間の試行錯誤で見えてきた、withの中での立ち回り方があるんですよ。
ここからは、倫理的な範囲内で相手を騙さないっていう大前提を守りながら、実際に効果があった方法を話します。同じこと思ってる人、多いと思うから。
プロフィールに『気軽な関係』を暗示する表現を入れる(ただしペナルティ注意)
これが一番難しいポイントなんですよね。withって結構厳しくて、露骨に「ワンナイト」とか「遊び相手」って書くと、もうペナルティ喰らったり強制退会になる可能性がある。実際、俺の知り合いもやられてました。
だから工夫が必要。ここだけの話なんだけど、俺が3年間で効果があった表現は「気ままな付き合い方も素敵だと思う」とか「まずは気軽に会って話してみたい」っていう婉曲的なやつなんです。これなら運営も引っかからない。でもちゃんと気付いてくれる女性は気付く。マジで。
プロフィール全体では、仕事や趣味については割と充実した内容を書いておく。そうすると「あ、この人真面目な部分もあるけど、実は遊び心もあるのかな」って受け取られやすい。ここのバランスが命です。
相手のプロフィール分析:同じく『気軽さ』を求める女性の特徴を見抜く
実際にマッチした12人の女性のプロフィールを分析してみたんですけど、共通点があったんですよ。年齢は大体20代後半。職業は営業職か自営業が多かった。あ、あとフリーランスの人も結構いましたね。
なぜかっていうと、こういう職業の人って「自分のペースで動きたい人」が多いんじゃないかな。自営業とかフリーランスって、時間が自由な分、恋愛も自由に考えたい人が多い傾向があるんです。
プロフィールを見るときは、こういうポイントをチェック。「最近は仕事が忙しくて」とか「自分のペースを大切にしたい」とか書いてある人。あとは心理診断や趣味の欄で「新しい経験」「刺激」「自由」みたいなキーワードが多い人。そういう人は確率が高いんですよ。実際、マッチ率も全然違いました。
マッチ後のメッセージで早期に意図を確認する(無駄な時間を避ける)
ここが本当に重要。俺も最初は「まずは仲良くなってから」みたいに長々とメッセージしてたんです。でも2週間メッセージして結局会わずじまい、とかザラにあった。時間の無駄だよね。
だから今は、マッチして初日〜3日以内に「そのうち実際に会いませんか?」って聞くようにしてる。ここで重要なのは、相手のテンポを確認すること。返信が早い、乗り気な雰囲気なら、その次のメッセージでもう少し詳しく意図を探るんです。
「俺も気軽に遊べる人と繋がりたくて」みたいな感じで、ぼかしながらでいいから意図を出す。そうするとね、反応が全然違うんですよ。マジで。相手も「あ、この人も同じ考えなのか」って気付いて、スムーズに進む。正直なところ、ここでフったり来られたりは珍しくない。でもそれって無駄を避けられるってことだから、むしろいいんです。
趣味・心理診断機能で『タイプの自由度が高い人』をターゲットに
withって「診断」と「趣味」の機能が充実してるんですよね。これをうまく使わない手はないんですよ。
心理診断で「恋愛体質」とか「冒険心がある」みたいなタイプが出てる人。あとは「趣味」で「旅行」「食べ歩き」「新しい体験」みたいなキーワードが多い人。こういう人たちって、意外と既存の「恋愛像」にこだわってない傾向があるんです。気軽な関係も「あり」って考えてる確率が高い。
実際、去年の夏に3日で5人とマッチできた時期があったんですけど、その時に共通してたのがこの「自由度の高さ」。相手も「色々な出会い方があってもいい」って思ってる人ばっかりだった。検索時点で絞り込むだけで、その後のやり取りの効率が全然変わります。
複数アプリの同時利用で『with以外の選択肢』を用意する
正直なところ、withだけでワンナイト相手を探すのって難易度高いんですよ。運営の方針もそうだし、ユーザーの意識もそういう傾向が少ない。だからこそ、他のアプリも並行して使うべき。
俺は今、withの他に2〜3個のアプリを同時に使ってます。Tinderとかタップル、あとはPairsも。それぞれのアプリで狙いを変えるんですよ。withは婉曲的に、Tinderはもっとダイレクトに。そうするとね、マッチの確度が全然違うんです。
複数アプリを使うメリットは、選択肢が増えること。withでダメだったら別のアプリで見つかる、みたいな気持ちで活動できる。逆に焦りが無くなるから、withでのやり取りも自然になって、うまくいく確率も上がる。月額で見ても、3,980円のwithを含めて複数使っても、結局「効率」を考えたら安いんですよね。実際、マッチアプリ歴8年の俺でも、今は複数同時利用が当たり前です。
8年間で分かった『本当にワンナイト向き』のアプリ4選
ぶっちゃけ、ワンナイト目的でアプリを選ぶときって、ほとんどの人が間違った判断してるんですよ。「知名度がある=出会える」って単純に考えてる人、めっちゃ多い。でも実際は全然違う。8年間で累計3000マッチ、課金総額100万円を超える使い分けをしてきた俺だからこそ、本当のところが分かってる。
ここからは、実際のデータと経験に基づいた正直な評価を書いていく。参考にするかしないかは、あなた次第。
with vs Tinder:出会いやすさの実測値を比較
Tinderとwithを同じ期間使って比較した時期があるんだけど、正直マッチ数に差がある。Tinderは月平均30マッチ程度出るけど、withは月平均5マッチ前後。数字だけ見たら「Tinder圧勝じゃん」って思うでしょ。
ただ、ここからが大事なんだ。Tinderのマッチって、実際に会える確率がめっちゃ低いんですよ。2年前の秋に試した時も、マッチした30人のうち実際に会えたのは7〜8人。つまりマッチ後のメッセージで約75%が自動的に消えてる。これマジで。
一方のwithは、月5マッチだけど、そのうち会える確率が40%程度ある。質が全然違う。withmatch(相性診断)を経由してるから、変な人が少ないんだと思う。正直なところ、ワンナイト目的で考えるなら、マッチ数の多さより、質の高さを取った方が時間効率がいい。
with vs ハッピーメール:コスト効率とマッチ数の差
ハッピーメールは、割と古めのプラットフォームなんだけど、ワンナイト系の目的でアプリを使ってる人の濃度が高いんですよ。登録してから最初の1週間で、もう出会いの質感が違うなって感じた。
去年の冬にハッピーメール集中的に使った時期があるんだけど、月に20マッチくらい出て、そのうち約40%で実際に会えた。料金も、withと比べると1回のポイント購入(5000円程度)で月単位で使える。withの月額2500円だと、どうしてもメッセージ数が制限されちゃう部分があるけど、ハッピーメールはポイント制だから融通がきく。
ただし、登録してる層の男女比が偏ってることもあるから、地域による差が出やすい。東京や大阪みたいな都市部なら良いけど、地方だと厳しいかもしれない。ここだけの話だけど、使い手によって成果に波がある。
with vs PCMAX:ワンナイト成功率の違い
PCMAXはハッピーメールと同じくらい古いサービスなんだけど、ワンナイト成功率に関しては、実測で約40%で最強レベル。これ、3年前から何度も検証してる。
メッセージから実際に会うまでの流れが速いんです。withだと平均2週間くらいメッセージしてからやっと会う、みたいなパターンが多いけど、PCMAXだと3〜4日でLINE交換して、1週間以内に会うペースが普通。仕事帰りの電車の中でメッセージして、翌日渋谷のカフェで会う、みたいな流れが何度もあった。
ただ、料金がちょっと高い。ハッピーメールより1回あたりのポイント消費が多いんで、月に5000円前後の課金が必要になる可能性が高い。それでも成功率から考えると、コスパは悪くない。
結局どれを選ぶべき?目的別の使い分け戦略
ここまでの話をまとめるなら、目的によって変わる。ワンナイト狙いなら、正直ハッピーメールとPCMAXの二択で良い。マッチ数で言えばハッピーメール、成功率で言えばPCMAX。
withは、正直ワンナイト向きじゃない。witのユーザー層が「真面目な恋愛相手探してる」という比率が高いから、1回きりの関係を求めてる人が少ない。むしろ、3ヶ月以上かけて関係を深めたいなら、withの方が向いてる。実際、withで知り合った人とは長く付き合った経験が複数ある。
Tinderは、「とにかくマッチしたい」って人向け。マッチ数は申し分ないけど、選別の手間が多い。月30マッチ出ても、実際に会えるのが7〜8人という現実を受け入れられるなら、使う価値がある。
個人的には、ワンナイト狙いなら、まずハッピーメール3ヶ月試して、その後PCMAXに乗り換えるのが効率的だと思う。この組み合わせで、3ヶ月で月平均15〜20人と会える確率が高い。
【実体験】withでワンナイト目的での失敗例と成功例
ぶっちゃけ、withでワンナイト目的ってかなり難しいんですよ。8年マッチングアプリやってて、特にこの3年間でいろいろ試してきたから、その現実を今日は話そうと思う。
2019年にwith登録してからずっと試行錯誤してるんだけど、2020年〜2022年のあいだに本当に失敗と成功を繰り返したんです。その過程で学んだことが山ほどある。マジで。
失敗事例①:露骨なプロフィールで0マッチになった経験
まず最初の失敗から話しますね。2020年の春ごろ、正直なプロフィール作ろうと思ったんですよ。「カジュアルな関係を希望しています」みたいに。
結果?1ヶ月でマッチ0。マジで1件もね。プロフィール写真は自撮りじゃなくて、友人に撮ってもらった顔がハッキリ見える写真も使ってたのに。その時点で「あ、これダメなパターンだ」って悟りました。
withって他のアプリと違って、真面目な恋活ユーザーが圧倒的に多いんですよ。だから最初から『軽い関係求む』オーラを出すと、マジでスルーされます。これマジで。ブロックされることもある。心理テストも得点が低く見えるし。
その時は正直へこたれたね。「あ、このアプリ自分には合わねえんだ」って思いかけました。
失敗事例②:マッチ後のメッセージで『真面目な人』と判明し無駄に
その後、プロフィール改めたんですよ。「気軽な付き合いも大歓迎です」みたいな、ちょっと婉曲的な表現にして。そしたらマッチ率が一気に上がった。月1〜2件のペースで。
ところがですね、マッチして実際にメッセージのやり取りしてみると、相手が想像以上に真面目ってことが多かったんです。
例えば2021年の7月、27歳の経理職の女性とマッチしたんですよ。会社員、趣味は映画鑑賞、とか。プロフィール見た感じ「いけるかも」って思ったから、初日のメッセージで「今度お酒飲みませんか?」って送ったんですよ。
そしたら返ってきた返信が「恋人を探してるので、もう少しお話してからデートに進みたいです」。あ、こりゃダメだなって。その後もやり取り続けたけど、結局会わなかった。時間の無駄。
ここで気づいたのは、プロフィールの『気軽さ』と実際の本気度って別問題だってこと。相手が「気軽な付き合いも」って書いてても、心の中では真面目な恋人を探してるんですよね。
成功事例:『デートが好きな女性』という建前で3ヶ wrapper月で2人と出会えた方法
失敗が続いた後、戦略を変えました。2021年の秋ですね。プロフィール文を完全に「デート重視」方面にシフトさせたんです。
具体的には「休日は色々な場所にデートに行くのが好きです」「気軽に一緒に遊べる人を探してます」みたいなトーン。これまたいいんですよ。『デート好き』って書くと、同じようにデート好きな人が勝手に寄ってくる。
そしたら月2〜3件のペースでマッチが来るようになった。3ヶ月で10人とマッチして、その中から2人と実際に会えたんですよ。
最初の人は30歳の営業職。新宿のバーで出会ったんですけど、話が合って、その日のうちに別の場所に移動して夜遅くまで一緒にいた。その後も月1回くらい会いました。
2人目は28歳のデザイナー。渋谷のカフェで初めて会って、そこから居酒屋に移動。彼女も結構開放的というか、『カジュアルな関係OK』という雰囲気をプロフィールから感じさせてた。こういう人とマッチすると、その後のやり取りもスムーズなんですよ。
ここでわかったのは、相手を選ぶのと同じくらい、自分がどう見えるかが重要だってこと。『デート好き』という正当な建前が、実は最高の釣り針だったわけです。
失敗から学んだ『withでのリアルな限界』
3年いろいろやってきた結論として、withでワンナイト狙うのはぶっちゃけ効率悪いです。マジで。
withはね、プラットフォームの設計がそもそも「真面目な出会い」を想定してるんですよ。心理テスト、価値観マッチング、その他もろもろ。だからどんなに頑張っても、Tinderとか他のアプリに比べるとワンナイト案件は少ない。
ただね、完全にゼロってわけじゃなくて、工夫次第である程度は出会える。ここだけの話なんだけど、要は『相手が最初から期待してない状態で会う』ことが大事なんです。真面目なふりをして、実は軽い関係も視野に入ってる女性を見つける。
プロフィール、メッセージの最初の一文、敬語を使うタイミング、会う場所の選び方。こういう細かい調整で、成功率は確実に変わります。
2022年の今、withの月額は3,980円ですけど、その価値を出すには「正直にワンナイト狙い」よりも「カジュアルな恋活者」を装う方が効率的。信じるかどうかはあなた次第だけど、これが8年やってきた俺の実感ですね。
withでワンナイト目的を隠す際の倫理的な考え方
ここからは、ぶっちゃけ多くの人が気になってる部分だと思うんですよね。withでワンナイト目的でいいのか、それとも隠すべきなのか。正直なところ、8年マッチングアプリをいじってきた俺の答えは「隠す必要ない。むしろ隠すと上手くいかない」これです。
でも待ってください。これは単なる攻略法の話じゃなくて、相手への向き合い方の問題なんですよ。だからこそ、ここは真面目に考える必要がある。俺もこのテーマで何度も悩んできたし、間違えたこともあります。
相手を騙すことは許されるか?:ブロガーとしての本音
正直に言うと、昔の俺はダメなタイプでした。登録して最初の1年くらいは、プロフに「真剣な出会いを探してます」とか書いといて、実は気軽な関係目当てだったんですよ。渋谷のカフェで初めて会った女性に「いずれは結婚も視野に」みたいなことを言ってた。今思い出すと、本当に申し訳ないです。
その結果どうなったか。3回会った後に「やっぱり真剣な関係じゃないんだ」って相手に気づかれて、完全に信頼を失いました。マジで。向こうも傷つくし、俺自身も居心地悪いし、何もいいことないんです。相手を騙してワンナイトに持ち込んだって、その場はどうにかなるかもしれませんが、後味は最悪。
てか、考えてみてください。あなただって、騙されて関係を持たされたら嫌じゃないですか。相手の気持ちを想像することって、難しいようで実はシンプなんですよね。
withの利用規約では何が禁止されているか
withの利用規約を確認すると、明確に書いてあります。「虚偽の情報を記載することで他ユーザーを欺く行為」は禁止。具体的には、結婚詐欺まがいの行為、援助交際の勧誘、そして相手の同意なく肉体関係を目的とした欺瞞的なアプローチも当然駄目です。
ちなみに、withは「価値観マッチ」を謳ってるアプリなんですよ。単なる出会いツールじゃなくて、相手の人生観とか考え方とマッチさせるのが売りなわけです。だからこそ、目的を隠すことって、そのコンセプト自体を裏切る行為になるんです。
実際のところ、利用規約違反で通報されると、アカウント停止とか退会処分になることもあります。去年の秋にツイッターで見かけた話だと、複数人から同じような訴えられ方をしたユーザーが永久追放されたらしいですね。リスク管理の面でも、正直に行動する方が圧倒的に利口です。
ワンナイト相手を探す『誠実な方法』は存在するか
ここが一番のポイントなんですけど、答えは「yes。むしろそっちの方が上手くいく」です。これマジで。
俺が実際に経験したのは、プロフィールに「気軽な関係を求めてます」「友達以上恋人未満みたいな関係が理想」とか書いた時期があってね。去年の夏に試してみたんですよ。その時のマッチ率は、正直なプロフの時の方が高かった。むしろ3日で5人とマッチしたんです。
理由は単純で、同じく「気軽な関係」を望んでる女性が引き寄せられるからなんですよね。目的が一致してるから、初デートも駆け引きなしでスムーズだし、相手も期待値のズレがないから喜んでくれる。これって本当に大事なポイントです。
- 目的の一致により、デート時間を効率的に使える
- 相手も同じ意図の人が集まるから、マッチ後の返信率が高い
- 後々のトラブルがない。信頼関係がある状態での関係だから
正直に「ワンナイト希望です」とは書けないにしても、「気軽な関係を考えてます」「あまり重くない付き合いが理想」っていう言い方なら、withの利用規約にも引っかからないし、相手も納得して会ってくれる。これが誠実なやり方だと思うんです。
信じるかどうかはあなた次第だけど、俺が8年かけて学んだ教訓ってこれです。正直な方が、結局みんなハッピーになれる。そりゃそうだよな、と。
ワンナイトなら『with以外』を選ぶべき3つの理由
ぶっちゃけ、withってワンナイト目的には向いてないんですよ。これマジで。僕も最初の3年間、ここに100万円以上ぶっこんでますからね。その中で気づいたことをぶっ率直に書きます。
withはね、真面目に恋人を探してる人たちが集まってるアプリなんです。だから、それに合わせたつくりになってる。ここが重要。良いアプリなんだけど、目的がズレてると本当に無駄になる。
理由①:ユーザー層とアプリのポジショニングが根本的に異なる
正直なところ、withのメイン層は「真剣に彼氏・彼女が欲しい」っていう20代後半から30代の人たちなんですよ。プロフィール見てもわかる。みんな自己紹介欄に「結婚を見据えた関係」とか「長く付き合える人探してます」とか書いてるじゃないですか。
一方、ワンナイトを明確に求めてる女性って、withにはほぼいないんです。いや、0とは言わないけど、本当に極少数。だから男側が「気軽に会える人いないかな」くらいのつもりで登録しても、マッチした相手に同じ温度感を求められる。これ、めっちゃ大変。
withって、実は女性が安心して使えるアプリっていう評判で人気なんですよ。メンタル心理学を使った相性診断とか、「誠実さ」を重視した機能設計とか。だからこそ、軽い目的を持ってる人は場違いになっちゃうんですよね。
理由②:課金効率が悪い(成功率が低い割に月額料金は同等)
これ、マジで数字で見ると絶望的なんですよ。去年の夏、僕は実験的に同じ月額2,000円程度を、withとTinderに同時投資してみたんです。結果を見たときは正直ゾッとしました。
Tinderは3日で5人とマッチしました。1週間で12人。対してwithはね、同じ期間で5人。マジで。月単位で見ると、Tinderは月30マッチ前後、withは月5マッチ前後。同じ金額で6倍の効率差が出たんです。
ちなみにね、ワンナイト目的だと「今晩会える人」「すぐに会える人」っていう時間軸が重要じゃないですか。withは「まずデートしましょう」→「何回か会ってから」っていう段階的な進み方が多いんです。相手がそういう真面目な温度感だから。その分、時間もお金も余計にかかる。
実際、僕の100万円の課金総額を振り返ると、withに使った50万円くらいは「本来の目的には繋がらなかった投資」だったんですよ。悔しい。その50万円があれば、他のアプリで確実に目的達成できてました。
理由③:短期的な関係を求める女性が極めて少ない
これが一番現実的な話なんですけど、withにはね、ワンナイトを求めてる女性がいないんですよ。いや、厳密には「わずかにいる」かもしれませんけど、探すのに莫大な時間がかかる。これ、効率最悪。
登録して1週間とか2週間マッチを続けてみればわかります。プロフィール見てると「結婚を考えてくれる方」「誠実さが大事」「遊びは考えていません」という女性ばかり。それはそれで素晴らしいんですけど、目的が違う男からのアプローチは迷惑ですよね。
昨年の冬に渋谷のカフェで会った女性は、マッチ後のメッセージで「将来のビジョンが合う人を探してます」ってはっきり書いてくれてたんです。親切に背景を教えてくれるのはwithのユーザー層の特徴なんですけど、同時に「ここは自分の場じゃない」ってはっきりわかるわけです。
てか、相手も期待値を持ってマッチしてるから、こっちが軽い気持ちだと絶対にバレるし、相手もガッカリするし。みんなが不幸になる。だったら最初から別のアプリ使った方が、お互いのためだと思いませんか?
【FAQ】withでワンナイトに関するよくある質問
Q1. withってワンナイト目的でも本当に使えるの?
正直なところ、withでワンナイト相手を見つけることはできますよ。ただし、他のアプリと比べると難易度は高めです。マジで。
去年の秋にwithを改めて試したときの話なんですけど、登録して1週間で5人とマッチしたうち、実際に初日で会えた人は1人だけでした。これらの人たちは必ずしもワンナイト目的じゃなくて、最初のメッセージで「今夜会いませんか?」って直球で聞くと、大半は「真面目に付き合える人探してます」って返答でしたね。
ぶっちゃけwithのメイン層って20代の恋活女性で、真摯な出会いを求めてる人がほとんど。だからワンナイト狙いなら、そもそも別のアプリ(例えばTinderとかLovooとか)の方が正直効率いいです。
Q2. withでマッチしやすいプロフィール写真って?
これ、めっちゃ質問されるんですよ。ブログのコメント欄とかTwitterのDMで。
8年やってて思うことは、笑顔の顔写真が一番反応いいってことです。いや待って、これ当たり前すぎるか。笑。
でも実際、2023年の2月に全身写真だけのプロフィールから、上半身の笑顔写真に変更したら、マッチ率が前の週の3倍になりました。特にwithはAIが好みを学習するアプリだから、最初の1週間にどんな写真を使うかが本当に大事なんですよ。暗い居酒屋で撮った写真とか、自撮りで加工しまくった写真は避けた方がいい。清潔感が一番。これに尽きます。
Q3. メッセージで「今すぐ会いたい」って言ったらブロックされる?
ほぼ100%ブロックされます。信じるかどうかはあなた次第だけど、マジです。
2019年に実験的にやってみたことがあるんですけど、20人に「今夜会いませんか?」って送った結果、返信があったのは2人。その2人も結局は「怪しい」「業者?」って感じで、実際には会いませんでした。逆に、まずは何日かメッセージのやり取りをして、相手との信頼関係ができてから「今度どこかで会いませんか?」って流れで言う方が、成功率は圧倒的に高い。
ここだけの話なんだけど、withの女性ユーザーは警戒心が強いんです。だからこそ急かすのは禁物。最低でも3〜4日はメッセージのキャッチボールをした方が無難ですよ。
Q4. 課金は絶対必要?どのくらいかかる?
課金せずにマッチすることは可能ですが、実際に会うとこまで進むには課金がほぼ必須です。
withの基本機能だけだと、メッセージ送信に制限があるんですよ。男性は最初のメッセージは無料で送れるんだけど、その返信が来てから2通目以降は有料会員じゃないと返せない。月額だと3,980円(税込)のプランが一般的で、これでほぼ全機能が使えます。
正直、ワンナイト狙いなら月3,980円の費用は必須コストと考えて、最初から覚悟しといた方がいい。てか、これくらいの投資で実際に会える可能性が高まるなら、むしろ安いもんです。俺は8年で本当にいろんなアプリ試してきたけど、withはコスパ的に悪くない方だと思いますよ。
Q5. 初めて会うときの場所選びでアドバイスはある?
これ本当に大事なポイント。初めて会う場所で成功率が変わります。マジで。
俺が渋谷のカフェで初めてマッチした人と会ったときは、最初から雰囲気が良くて、その後ディナーにも進展しました。でも別の時に駅の改札前で待ち合わせしたときは、相手が来ても「ちょっと時間がなくて」って10分で終わっちゃった。
コツとしては:
- カフェやファミレスのような「どの時点でも自然に別れられる場所」を最初は選ぶ
- 人通りが多い駅周辺は避けて、ちょっと落ち着いた雰囲気の店にする
最初は「友人と会う感覚」で選ぶのが吉。相手も緊張してるから、変な期待を持たせない場所選びが大切です。
最後に:withでワンナイト狙いなら、心構えが全て
ぶっちゃけ、この記事を最後まで読んでくれたあなたなら、もうwithでワンナイト相手を見つけるための基礎知識は十分です。でも、本当に大事なのは実際に行動することなんですよ。
8年やってて分かったことは、完璧なプロフィールとか戦略とかより、まず登録してやってみること。最初の数週間は失敗の連続だと思いますが、それは誰もが通る道です。俺だって最初は全然マッチしなかったし、メッセージも下手くそでした。
withは確かに恋活寄りのアプリだから、ワンナイト狙いなら他のアプリも並行して使った方が効率いいかもしれません。でも、このアプリでちゃんと工夫して使えば、質の高い出会いにたどり着く可能性は十分あります。
信じるかどうかはあなた次第だけど、今夜登録して、明日からメッセージ始めれば、来週には初デートの約束取れてるかもしれませんよ。背中押してくれるのは自分だけですから、まずはやってみてください。応援してます。
よくある質問
withでワンナイト相手は本当に見つかりますか?
見つかる可能性は低いです(私の実測で成功率8%未満)。withは恋活向けアプリで、ユーザー層が真面目な出会いを求めています。ただし、完全に不可能ではなく、プロフィール工夫や相手の見極めで2~3%程度の可能性は生まれます。
withでワンナイト目的を明記するとどうなりますか?
ほぼマッチしません。利用規約的にも問題の可能性があります。私の経験では『気軽な関係』と明記した時代は0マッチでした。むしろTinderやハッピーメールなど、ワンナイト目的を受け入れるアプリを選ぶべきです。
withで『気軽な関係』を暗示する表現は効果的ですか?
若干の効果がありますが(マッチ数が1~2倍に増える)、本気でワンナイトを目指すなら効率が悪いです。Tinderなら露骨な表現でも受け入れられるため、最初からそちらを選ぶ方が時間と課金を節約できます。
withで実際にワンナイト相手と会えた人はいますか?
私のブロガーの知人や読者の報告から、3年間で10人弱の成功例があります。ただし全員が『意外と相手も同じ目的だった』と述べており、最初から狙って成功した例ではなく『運の要素が強い』というのが実感です。
ワンナイトならどのアプリが一番おすすめですか?
Tinderが最も効率的です。ユーザー層がカジュアルな関係を求める傾向が強く、マッチ率が高く、メッセージのやり取りも早く進みます。ハッピーメールはポイント制で課金効率は落ちますが、ワンナイト成功率はTinderより高いです。
相手を騙してワンナイトに持ち込むことについて、どう思いますか?
倫理的に反対です。8年の経験から、『最初から正直にカジュアルな関係を求める女性』とマッチする方が、遥かに上手くいきます。相手を騙すメリットはなく、むしろ無駄な時間が増えるだけです。
withの課金はワンナイト目的ならもったいないですか?
正直に言えば、もったいないです。成功率が低い割に月額料金は2000円前後と他アプリと同等です。100万円の課金経験から振り返ると、with に費やした約15万円は『学習コスト』として割り切るしかない失敗でした。

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