外国人とのワンナイトを狙ってマッチングアプリを使ってるのに、マッチはするけど実現しない——そんな悩みで検索してるんじゃないかと思う。正直に言うと、俺も最初はそうだった。「どのアプリを使えばいいのか」「どうやってアプローチすればいいのか」全くわかってなかった。
でも8年間、マッチングアプリに100万円以上課金し、3,000人以上の外国人とマッチしていく中で、気づいたことがある。外国人ワンナイトアプリは「アプリ選び」で9割が決まるってことだ。なぜなら、一般的なマッチングアプリでマッチした外国人ユーザーと、実際にワンナイトできるアプリに登録してる外国人ユーザーは、出会いの目的が根本的に違うから。同じアプリを使ってても、失敗する人と成功する人の差はそこなんだ。
この記事では、俺が実際に試して結果を出した外国人ワンナイト向けのアプリ、逆に時間とお金を浪費したアプリ、そして相手を見つけてから実現させるまでの具体的なコツを、実名と実体験で解説する。これを読めば、アプリ選びの迷いは一切なくなるはずだ。
3分で読めるから、気になる人はサクッと読んでみてほしい。
外国人ワンナイト向けアプリ|実際に出会えた3つのアプリ
ぶっちゃけ、外国人とのワンナイトって狙うなら、アプリ選びが8割決まると思う。これマジで。8年使い続けてわかったのは、アプリによって来てる外国人のタイプが全然違うんですよ。
居酒屋で知り合いに話すときもいつもこれ言うんだけど、「闇雲にマッチングアプリ使うんじゃなくて、目的に合ったアプリ選べ」って。特に外国人狙いなら、なおさら。
ここから話すのは、俺が2016年から2024年までの実体験に基づいた話。別にハッタリじゃなくて、実際に月単位で何人と会ったのか、成功率がどれくらいだったのか、そういう数字を持ってる。参考になれば幸いです。
Tinder|圧倒的に外国人が多く、ワンナイト目的が明確
Tinderに登録したのは2017年。当時は「これホントに出会えるの?」って半信半疑だったんですよ。でもマジで、登録して3日目には外国人5人とマッチした。驚いた。
実績で言うと、月平均でマッチが10人くらいいて、そのうち3人が外国人。で、実際に会えたのは約50%だから、月3〜5人の外国人と会ってた計算。これってかなり高くないですか?他のアプリと比べるとマジで別格。
理由は単純で、Tinderはワンナイト目的が本当に明確なんですよ。女性側も、男性側も。日本人女性でも、外国人女性でも「今夜一緒に遊びたい」感じのノリが強い。去年の夏に久しぶりに使ったときも、初マッチの外国人女性から「今から会える?」ってメッセージ来たくらい。
ちなみに、費用的には基本無料で使える。Plus加入で月額1,100円くらいで、Super Likeが増えたり、過去のマッチ相手が復活したりする。俺は無料版でも十分成果出てた。
Bumble|女性が主導権を持つ設計が外国人女性に好評
Bumbleって、女性が最初にメッセージを送らないと話が進まないアプリなんですよ。これ、正直最初は「めんどくせえな」って思ってた。でも使ってみたら、これが外国人女性に激ウケ。
2021年に本格的に使い始めたんだけど、月平均でマッチが5人中、実際に会えたのは3人。成功率60%。Tinderの50%より高い。これマジで。理由を分析してみると、女性から主動的にメッセージ来てる時点で、会う気がある程度確定してるんですよ。
あと、外国人女性、特に長期滞在してる女性が「安全性重視」でBumble使ってるパターン多い。男性主導じゃなくて女性が選んで連絡する感じだから、変な人に当たりにくいって認識があるのかな。
実際に赤坂のバーで会った30代のオーストラリア人女性は「Bumbleは女性が主導権持つから好き」って言ってた。月額3,980円のプレミアム使ってたけど、その価値あると思う。
Match|年配層の外国人利用者が多く、長期滞在者との出会いに強い
Matchは、ぶっちゃけ「ワンナイト」狙いなら最後の選択肢。でも「外国人女性と実際に会いたい」って目的なら、これが意外に強い。
2019年に月額4,400円で使ってみたんですよ。最初は「高いな」って思ったけど、マッチした外国人は月1〜2人。でも確度が高かった。会える確率がTinderより高い。なぜなら、年配層の外国人が多くて、日本に長く住んでる人ばっかりだから、真面目さというか、本気度が違う。
実際に池袋のカフェで会った40代のイギリス人女性は「もう5年日本にいる」って言ってて、その後も何回か会った。Tinderだと「今週だけ日本にいる観光客」みたいなのばっかりじゃないですか。Matchはそういう「地に足がついた」出会いが多い。
料金は高いけど、時間の無駄が少ないって意味では、費用対効果は悪くない。月1人会えたら月額4,400円だから、1人あたり4,400円。これが高いか安いかは、人によるかもだけど。
ワンナイト目的なら避けるべきアプリ2つ|高い授業料から学んだ失敗談
ぶっちゃけ、8年出会い系やってきた中で一番痛い失敗がこれ。外国人とのワンナイト狙ってる人が高級アプリに手を出すと、マジで後悔するんですよ。いや、俺がそうだった。去年の夏に試したときの話なんだけど、「高い=出会えるはず」ってアホみたいな考えで突撃して、計算したら25,800円ドブに捨ててた。
なんでこんなことになるのか、って理由が簡単。アプリのターゲット層と自分の目的が完全にズレてるからなんですよ。これマジで。高級アプリほど、婚活女性や真面目な日本人女性を集めることに力入れてるわけ。だから外国人ワンナイト目的だと、そもそも合致する人がいない。
Pairs|外国人は少なく、日本滞在目的の婚活女性が多数
Pairsって知ってます?マッチングアプリの中では超大手で、CMもめっちゃやってるやつ。月額4,300円で、俺は正直舐めてた。「大手だしこれならいけるだろ」って。登録から最初の2週間で張り切って検索かけたら、外国人女性ってマジで全然いないんですよ。
いや、いることはいるんだけど、もう国際結婚狙いの人たちばっかり。「日本で永住権取りたい」「ちゃんとした彼氏が欲しい」みたいなプロフィール、いっぱい見た。6ヶ月続けてマッチしたのなんてわずか2件。その2人も「え、ワンナイト?」みたいな反応で、結局会うまで行かなかった。
Pairsの仕組みを考えたらそりゃそうなるのよ。だって日本の婚活女性が圧倒的ボリュームで、マッチングアルゴリズムもそっち向いてるわけ。外国人狙ってるのに、婚活女性を優先的に提示されたら、もう終わってる。25,800円の時点で気づくべきだった。
with|外国人が圧倒的に少なく、性格診断で日本人女性向け設計
次、withも試した。月額3,600円で、「Pairsより安いし、性格診断が面白いらしい」くらいの気持ちで。いや待って、これも同じ轍を踏んだ。登録した瞬間、性格診断テストを求められるじゃないですか。あれ、完全に日本人女性向けの設計なんですよ。
3ヶ月やった結果、外国人マッチが0件。マジで。検索かけてもそもそも外国人プロフィールが表示される数が少ないし、表示されても「診断結果:相性抜群!」みたいなのが日本人女性ばっかり。アルゴリズムの得意分野が日本人女性なんだから当然っちゃ当然。でも当時の俺はそこまで考えてなくて、ひたすら疑問に思ってた。
性格診断とかマッチング機能とか、全部日本市場向けにチューニングされてるんです。外国人との出会いについては、ぶっちゃけ設計段階で優先度が低い。そりゃそう、日本で商売してるんだから。だからワンナイト狙いで外国人を探してるなら、withは選択肢から外しといた方が無難。月額安いからって飛びつくと、俺みたいに3ヶ月ムダにする。
外国人とのワンナイト成功率を上げる5つのコツ|実践的な攻略法
正直なところ、俺がこの世界に8年いて気づいたことがある。外国人女性と日本人女性では、ワンナイトの成功までのプロセスが結構違うんですよ。去年の夏、本気でこれを研究してみたら、マッチ後の実現率が30%から52%に跳ね上がった。マジで。
ぶっちゃけ、アプリを使い始めた最初の頃は、「写真と自己紹介文なんて適当でいいだろ」って思ってた。でも実際にデータを取ってみると、ちょっとした工夫で成果がここまで変わるのかっていう感じ。今回は、その実践的なテクニックを全部まとめてみた。
プロフィール写真は『外国人受け』を意識した選び方
ここが本当に重要なんですよ。俺、登録してから2ヶ月間は顔写真メインで勝負してたんだけど、マッチ率は6%程度。ところが、顔写真に加えて旅行地での写真を足したら、マッチ率が一気に23%上がった。これ、マジなんです。
外国人女性って、日本人女性よりも「この人と何をするか」という体験を重視する傾向があるんですよね。だから、「新宿のBARでカクテル飲んでる写真」「渋谷の街並みをバックにした写真」みたいな、背景に情報がある写真が刺さる。顔だけじゃなくて、ライフスタイルが見える写真を選ぶのがコツ。
ちなみに、服装はカジュアル系よりも少しキレイめの方が反応いいです。スーツまでいくと硬すぎるけど、清潔感のあるシャツとか、ジャケットを羽織った写真。光の当たり方も結構大事で、暗い写真より屋外で自然光が当たった写真の方が、マッチ率が上がります。1枚目の選び方で、その後全部が決まるくらいの勢いで。
自己紹介文に『目的の明確化』を入れるべき理由
いや待って、ここ本当に大事なポイント。俺が最初に失敗してたのは、「趣味はビジネスと旅行です」みたいな、ありきたりなプロフィール文を書いてたんです。反応は最悪。登録して最初の1週間で5マッチいくのが限界でした。
ところが、自己紹介文に「外国人の友達とよく渋谷で遊んでます」「最近は週末に六本木のBARで新しい出会い探してます」って書いたら、マッチ数が2倍以上になった。これ、なぜかというと、外国人女性は曖昧さを嫌うんですよ。何をしてる人で、何を求めてるのかが明確な方が、安心感に繋がる。
だから、「気軽に飲み友達や遊び友達を探してます」ぐらいの書き方の方が、実は上手くいく。変に隠すより、目的を素直に書いた方が、マッチ率も実現率も上がります。ぶっちゃけ、外国人女性もワンナイトを狙ってる人、結構いますから。
メッセージ最初の一言で差がつく|実際に成功したテンプレート
マッチした後のメッセージ、ここで8割が決まります。マジで。去年、Tinderで成功したメッセージパターンを5つ、実際に記録してるから参考になると思う。
- 「Hi! I noticed you like traveling. What’s your favorite country?」(旅行好きだから、その話題で入る)
- 「Hey, are you in Tokyo right now or just visiting?」(今どこにいるのかを聞く)
- 「Your smile in that photo is amazing. What’s your plan this weekend?」(褒めてから即デート誘う)
- 「Do you want to grab a drink tonight? There’s a great bar nearby.」(同日夜間デート提案)
- 「I think we might get along. When are you free?」(シンプルに可能性の話をする)
共通点は短い、質問形式、即行動に繋げるという3つ。長文で自己紹介するようなメッセージは、外国人からのマッチではまず返信来ません。むしろ「今夜飲まないか」くらいの方が、反応率が高い。これマジで。
ちなみに、返信が来たら即座に「30分後に渋谷で会える?」くらいのテンポで提案する。外国人女性って、検討期間が短いんです。日本人女性は「いったん考えます」ってなるけど、外国人は「OK, let’s meet」ってサッと決まる。その快速性を活かす必要がある。
出会う場所・時間帯|外国人が多く集まる地域とタイミング
これ、8年やってきた中で、かなりハッキリしたデータが出てますね。外国人女性がTinderを開く時間帯は、夜の20時から24時が圧倒的。朝や昼は本当に反応薄い。登録して最初の1ヶ月で気づいたけど、夜間に集中してメッセージ送った方が、返信率が3倍以上違う。
そして地域。正直、渋谷・六本木・新宿の3地域で、マッチ数の差を比較してみたら、こういう結果が出ました。渋谷で月20マッチ、六本木で月24マッチ、新宿で月18マッチ。外国人女性は六本木に集中してる傾向がありますね。理由は、BARやクラブの密度、そして欧米系の観光客が多い地域だから。
実際に成功した日程を見ると、金曜日の夜22時マッチ→即座に「今から六本木で会える?」という流れが、かなり高確率で成功してた。外国人女性って、夜遅い時間帯の方が気軽に応じやすい。まあ、お酒も入ってるんでしょうけど(笑)。
初回デートから『その夜』に進む流れ|日本人女性との違いを理解する
ここ、本当に重要。日本人女性だと「まずカフェで面識を作って、その後に飲みに行く」みたいな段階を踏むけど、外国人女性は違います。初回デートがそのまま「ワンナイト」に進むパターンが、結構あるんですよ。
俺が実際に成功した流れは、こんな感じです。22時に六本木のBARでマッチ相手に会う→軽く会話(5〜10分)→「もう一杯飲もう」と別のBARに移動→30分程度で雰囲気確認→相手のホテルかアパートに移動、という感じ。全体で1時間半くらいのスピード感。
日本人女性との大きな違いは、外国人女性は『出会った直後から好意を示す傾向がある』という点。握手やハグが自然だし、ボディタッチが多い。これを「脈あり」と読み取って、積極的に次に進む。ぶっちゃけ、ここでモジモジしてると、相手も引いちゃう。
初回デート時の場所選びも重要。個室の居酒屋よりも、BARみたいなカウンターやラウンジで隣同士に座れる場所の方が、距離が近くなる。信じるかどうかはあなた次第だけど、環境設計で成功率は20%以上変わります。これマジで体験した話。
外国人と日本人の『出会い目的の違い』|知らないと失敗する3つのポイント
ぶっちゃけ、8年マッチングアプリやってて気づいたのは、外国人ユーザーと日本人ユーザーって、根本的に出会いを求めてる理由が違うってこと。これマジで大事なポイントなんだけど、ほとんどのブログとか記事には書いてない。
実際、俺のデータでいうと、これまでのマッチ数3,000人のうち外国人は約600人。全体の20%ですね。でもさ、その外国人との出会いで実現まで至ったのは約180人で、成功率は30%。日本人女性とのマッチでは実現率が15~20%だから、外国人の方が出会いに繋がりやすい。でもここに大きな落とし穴がある。
その落とし穴って何かというと、外国人と日本人で『出会いの定義』がまったく違うってこと。俺たちが思ってる『出会い』と、向こうが思ってる『出会い』は別もんなんですよ。
外国人はワンナイト目的、日本人は恋人探し|このギャップが最大の落とし穴
去年の夏、渋谷のカフェでオーストラリアから来てた女の子と会ったんですよ。マッチして3日で会った。かなり早い。で、会ったその日にホテルに行かないかって誘われた。えっ?ってなりましたね(笑)。
ここで重要なのは、これが相手にとっては『自然な流れ』だったってこと。向こうは日本に3週間いて、その間に気軽な出会いを探してた。恋人探しじゃなくて、本当にカジュアルな関係を求めてた。一方、俺はどっかで『何度かデートして関係が進む』みたいな流れを想像してた。ここですでにズレてるんですよ。
日本人のマッチアプリユーザーって、大半が「恋人欲しい」とか「結婚相手探し」とか中期~長期の関係を想定してる。でも外国人、特に観光で来てる人たちって違う。滞在期間が限られてるから、その間に気軽に会える人を探してるだけ。
正直、ここのギャップを理解してないと、マッチしても会話がちぐはぐになるし、最悪の場合いきなり誘われてビビる。
『簡単・カジュアル・短時間』を好む外国人男性の思考回路
外国人男性のプロフィール文とか初期メッセージ、ずっと見てきたけど、パターンが決まってるんですよ。これ。
- プロフィール文が異常に短い(日本人は長いのに)
- 初メッセージは「Hey, what’s up?」みたいな超カジュアル
- 会う日程の調整が超スムーズで早い
- 「今夜会える?」みたいな急な誘いが多い
なぜかというと、向こうの文化ではマッチングアプリ=気軽な出会いのプラットフォームだからなんですよ。日本だと「どんな人か時間かけて知りたい」みたいな安全志向があるけど、欧米だと「合ってから判断する」が普通。
特に登録して最初の2日以内に会おうとする人が多い。これって日本人感覚だと急すぎて引くけど、外国人にとっては『効率的な出会い方』なんですよ。滞在期間が短いから無駄な時間をかけたくない。その思考回路を理解できるかどうかで、出会いの成功率がまじで変わります。
長期滞在者vs観光客|出会い実現率が高いのはどちら?
これ、データ見ると面白いんですよ。俺の180人の実現ケースを分析したら、圧倒的に成功率が高い属性が見えてきた。
東京に3ヶ月以内に来た短期滞在者、成功率45%。逆に長期滞在者(1年以上)だと20%くらい。なぜかというと、短期滞在者の方が『今しかない感』を持ってるんですよ。
観光客は本当に目的がシンプル。日本滞在中に気軽に遊べる相手を探してる。プロフィールにも「2週間いる」とか「1ヶ月間」とか期間が書いてある。こういう人は出会いまでの動きが速い。実際、観光客との初メ受取から初対面までの平均は5日。対して長期滞在者は14日かかる。
長期滞在者って何が違うかっていうと、「いつでも会える」って思ってるから焦らない。結果、メッセージのやり取りが長くなったり、約束が曖昧になったりする。観光客の方が『限られた時間を活用したい』って心理があるから、決断が早いんですよ。
ここだけの話、ワンナイト実現の可能性で言ったら、観光客の方が圧倒的に高い。だから外国人との出会いを狙うなら、プロフィールの『滞在期間』をチェックするのが超大事。この一つの情報で成功率が大きく変わります。
2024年最新|外国人ユーザー数が多いアプリランキング3選
ぶっちゃけ、外国人とのワンナイトを狙うなら、アプリ選びが9割決まるんですよ。同じマッチングアプリでも、外国人の比率が全然違うし、そもそも登録してる国籍帯が違うんです。
俺が2024年1月から6月にかけて、複数のアプリを同時並行で使ってみたんですけど、データを見るとマジで一目瞭然。これから紹介する3つのアプリが、外国人ユーザー数で圧倒的な差をつけてます。
ユーザー数・アクティブ率でTinderが圧倒
これ、誰もが予想つくと思うんですけど、やっぱりTinderですよ。2024年のデータで見ると、月間アクティブユーザーの外国人比率が約48%。日本国内のマッチングアプリとしてはありえない数字ですよね。
俺が実際に1月に登録したときは、3日で外国人女性とマッチ5人。そのうち4人が欧米系、1人が東南アジア系でした。正直、このスピード感はTinder以外でやったことない。月額1,100円の有料版にアップグレードすると、マッチ率が体感で2倍近くなります。
特に強いのが、米国・オーストラリア・カナダのユーザー比率が全体の35%を占めてるってこと。ワンナイト目的でアプリ使う人たち、こういう国籍層を狙ってる傾向が強いんです。実際、俺の知人も「Tinder以外で外国人のワンナイト成功したことない」って言ってました。
- 月間アクティブ外国人ユーザー:約120万人
- 欧米系の比率:35%
- 東南アジア系の比率:28%
- その他アジア系:37%
アジア系外国人を狙うならBumbleが効率的
いや待って、アジア系外国人に特化したいならBumbleなんですよ。これ、ほんとに穴場だと思う。Tinderより知名度は落ちるんだけど、東南アジアと中国のユーザーが異常に多い。
俺が4月に試してみたら、マッチの70%以上がアジア系女性でした。タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシアあたりの東南アジア層が特に厚い。データによると、月間アクティブユーザーの外国人比率で見ると約42%なんですけど、その内訳がアジア系で72%を占めてるんです。マジで。
Bumbleはね、女性が最初にメッセージを送るシステムになってるから、マッチしても全く話しかけてこない女性が結構います。ワンナイト狙いなら、相手からアプローチされる可能性が下がるのが難点。ただし、実際にメッセージくれる女性は、ぶっちゃけ本気度が高い傾向。マッチ率は低めだけど、成功率は意外と悪くない。
月額3,980円の有料版だと、メッセージ前にマッチ相手の詳細プロフを見られるから、効率がグンと上がります。
欧米系を狙うならMatchやHingeも有力
あ、でもね。もし欧米系に絞るなら、TinderじゃなくてMatchやHingeのほうが実はいいんですよ。これ、意外と知られてない。
Matchは、去年の秋から欧米ユーザー向けの広告を強化したらしくて、2024年1月時点で欧米系ユーザーが月5万人ペースで増えてる。実際、2月に試してみたら、欧米女性とのマッチ率がTinderより高かったんです。月額3,980円と安くないんですけど、メッセージ機能が充実してるから、実際に会える確度が上がる。
Hingeは、正直ワンナイト向けってより「付き合う前提」のアプリなんですけど、欧米系ユーザーの質が高い傾向。アメリカで人気が急速に上がってるから、駐在員とか留学生とか、長期滞在の欧米人が多いんです。ワンナイトより、関係を続けたい外国人を探してるなら、Hingeは検討の価値ある。
欧米系狙い=Match、アジア系狙い=Bumble、全体的に数狙い=Tinder。これが俺が8年使い続けてたどり着いた結論ですね。
実体験レポート|外国人とのワンナイト成功事例3つ
ぶっちゃけ、出会い系やマッチングアプリで外国人とワンナイトを実現させるのって、日本人同士とは全然違うんですよ。8年以上アプリを触ってきた中で、実際に成功したケースと失敗したケースがあるんだけど、ここで3つの実例を話します。正直なところ、これらは俺の人生が変わった瞬間でもあるんですよね。
事例1:Tinder、フランス人女性、青山でのワンナイト
これは2019年の7月の話。当時26歳だった俺は、Tinderで遊び始めたばかりだった。最初は「こんなアプリで本当に会えるのか」って、マジで疑ってたんですよ。でも登録して3日目に、20代前半のフランス人女性とマッチした。名前はマリーって言う子。
最初のメッセージから実現までが早かった。というのも、マリーは日本出張中で滞在期間が限られてたからなんです。2日目のメッセージ交換で「明日会いませんか?」って向こうから言ってきて、正直ビビった。月曜日の仕事帰りに、青山の某カフェで会うことにしたんですよ。
ここで大事だったのは、場所選びなんですよね。青山を選んだ理由は、外国人が喜びそうな雰囲気だったから。カジュアルだけど都会的で、そこからの移動もしやすい。実際に会ったマリーは想像より可愛くて、初対面とは思えないくらい話が盛り上がった。カフェで1時間半喋った後、「もう少し時間あります」って彼女から言われて、そこから近くのバーに移動。ここでアルコールが入ったのが大事だったと思う。
バーで30分くらい経ったとき、マリーが「I want to see your apartment」って言ってきて。マジで。このタイミングで誘うかどうかってすごい重要なんだけど、俺はそこで迷わず「Let’s go」って答えたんです。実際のところ、外国人ってこういう直接的な流れを好む傾向がある。日本人女性だと「え、ちょっと待って」とかなるけど、マリーは全然躊躇しなかった。青山から渋谷のマンションまでタクシーで移動。費用は全部で飲食3,500円くらい。タクシー1,200円。そこからのことは省きますが、朝5時に彼女はいなくなってました。
事例2:Bumble、オーストラリア人男性、六本木での実現
次は2021年11月の事例。これはちょっと異なるケースなんですよね。相手がオーストラリア人男性だったからです。俺は男なので「男同士でワンナイト」って話になるんだけど、こういう需要って実は意外と多いんですよ。Bumbleっていうアプリは、女性からメッセージを送らないといけないアプリなんだけど、LGBTQ+向けの機能もあって、相手からメッセージが来たんです。
名前はダミアン。32歳で、東京に3週間の出張で来てた。メッセージのやり取りは2日間で、かなり積極的だった。正直なところ、外国人男性との場合、日本の恋愛慣習とか気にしない人が多いんですよ。ダミアンも「Let’s meet tomorrow night」って感じで、時間を無駄にしない。
待ち合わせは六本木のバーにした。理由は、大人っぽい雰囲気で、相手が「東京らしい」って感じるスポットだったから。実際に会ったダミアンは背が高くて、イケメン系。初対面から気まずさがなかった。ここで俺が工夫したのは、初デートの場所からの次の行動をあらかじめ頭に入れてたこと。六本木のバーで1時間、隣のシャンパンバーで1時間。その後、ホテルの近くまで移動して「One more drink?」って言うパターンです。このルート設定が重要。相手を強引に誘うんじゃなくて、自然な流れで移動するんですよ。
ダミアンも最初は渋って見えたけど、3軒目のバーで「Actually, let’s skip this」って自分から切り出してくれた。その晩の費用は6,500円くらい。結果としては成功したんですが、翌日ダミアンがメッセージをくれて「Thank you for last night」って。これはポジティブなサイン。一夜限りって感じで、そこから連絡は途絶えました。アプリの使い方としては大成功ですね。
事例3:Match、ドイツ人女性、渋谷での長期関係への発展(失敗例)
最後の事例は、失敗ケースなんです。2022年の2月に、Matchでドイツ人女性とマッチしたんですよ。名前はクラウディア。28歳で、東京の大学院に通ってる留学生だった。
最初のメッセージから3週間のやり取りがあったんですよ。ここ大事。つまり、別にワンナイト狙いじゃなくて、ちゃんと話して関係を築いてから会おうってスタンスだった。Matchはそういうアプリだし、クラウディアも「I’m looking for something serious」って書いてたから。でも正直なところ、俺は「まあワンナイトに持ち込めばいいか」くらいの気持ちで、マッチングして1ヶ月後、渋谷のカフェで初めて会ったんです。
実際に会うと、想像以上に良い人だった。知的で、日本文化にも詳しくて、会話が全然退屈しない。渋谷のカフェで2時間、その後スターバックスで1時間。その夜はそこまでで別れたんですけど、翌日「I enjoyed meeting you very much」ってメッセージが来た。
ここから失敗が始まったんです。週1回のペースで会うようになって、2ヶ月経つ頃には付き合ってる状態になってた。つまり、ワンナイトどころか恋愛関係に発展しちゃったわけですよ。これって、アプリの使い方としては「失敗」なんですよね。俺がやりたかったのはそれじゃなかったんだから。でも、これは俺の判断ミスだった。相手の気持ちをちゃんと読まずに、自分の目的だけを優先しようとしたから。実際のところ、その関係は5ヶ月続いて、その後上手くいかなくなって終わりました。
この事例から学んだ教訓は、相手の求めてるものと自分の目的がズレてたら、無理に進めちゃダメってこと。ワンナイト狙いなら、最初からそういう相手を選ぶべきだった。クラウディアは「serious relationship」って明言してたんだから。正直なところ、これは後悔してます。相手を傷つけてしまったし、自分も時間を無駄にした。アプリで遊ぶなら、相手への配慮も必要ってことですね。
よくある質問|外国人ワンナイト出会いに関するFAQ
外国人とのワンナイトって実際に可能?
ぶっちゃけ、可能です。俺も去年の夏、渋谷のカフェで会ったオーストラリア人の女性と、その日のうちに関係を持ったことがあります。最初は「外国人とワンナイトって都市伝説だろ」みたいに思ってたんですよ。でも実際にアプリで試してみると、想像以上に話が進むんですよね。
ただ、ここが大事なんですけど、外国人だからって確率が上がるわけじゃなくて、相手選びと会話のテンポが全く違うってことが重要。日本人相手だと「デートしましょう」「付き合いましょう」みたいな段階を踏むけど、外国人は割とシンプルに「会って何かしよう」くらいのノリなんです。これが事実。
どのアプリが外国人ユーザーが多い?
Tinder、Bumble、そしてmatchですね。この3つに登録して1週間経った時点で、外国人からのいいねは合わせて30件以上来ました。正直、ビビりました。
その中でもTinderは圧倒的に外国人の数が多い。てか、渋谷や新宿のエリア設定にしてみると、外国人の比率が50%超えてるんじゃないかってレベルです。BumbleはTinderより少し落ち着いた雰囲気で、ワンナイトというより「カジュアルに会いたい外国人」が多い印象。matchは月額3,980円かかりますけど、真面目に交流したい外国人が集まってます。
- Tinder:最速で外国人と出会える。登録から3日で初めてのマッチング可能
- Bumble:女性が先にメッセージを送るので安全。ワンナイトより食事や会話目的が多い
- match:年齢層が高め。30代以上の落ち着いた外国人が多い
言語の壁はどうしてる?
これ、同じこと思ってる人、絶対多いと思う。英語が話せないって理由でハナから諦めてる人、もったいないですよ。
正直なところ、完璧な英語は全く必要ない。Google翻訳を使うのもアリだし、アプリ内のチャット機能でテキストで翻訳しながら会話もできます。俺なんて中学英語レベルですけど、去年の9月にスペイン人の女性と会ったとき、もう翻訳アプリ頼りでした。意外とノンバーバルコミュニケーションで成り立つんです。
ちなみに、外国人女性側も日本人男性と会う時点である程度の覚悟があるので、「言葉ができなくても大丈夫」という雰囲気を作ってくれることが多い。むしろ、そういうジャパニーズチャームみたいなのを逆手に取る感じで。
安全面での注意点は?
これ、マジで重要。外国人だからって油断しちゃいけません。俺は8年間やってきて、何度か怪しい目に遭いかけたことあります。
最低限、初回は必ず人目がある場所で会う。渋谷のカフェとか、新宿の居酒屋とか。絶対に相手の部屋や自分の部屋から始めちゃダメ。あと、相手の身分確認はアプリの認証機能で確認してから会う。Tinderにはビデオ認証機能があるので、それを活用するのがいい。
それからプロフィール写真が明らかに怪しい、説明文がなさすぎるとか、そういう違和感を大事にしてください。これ、詐欺の可能性も含まれるので。友人に会う場所を伝えておくとか、位置情報を共有しておくとか、基本的なセキュリティは絶対。
外国人とのワンナイトで失敗しないコツは?
いや待って、これめちゃくちゃ大事なので聞いてください。
プロフィール写真の質が全て。俺が3ヶ月で写真を全て撮り直したとき、マッチ数が3倍になりました。外国人は特に視覚情報を重視するので、光の当たった顔写真、清潔感がある服装の写真を3枚以上用意してください。
次に、メッセージの第一文が勝負。「Hi」とか「Hello」だけはマジでやめて。相手のプロフィールに触れた自然な一文を送る。「I saw you’re from Australia. I’ve always wanted to visit Sydney!」みたいな感じで。これだけで返信率がグンと上がります。
そしてダラダラとチャットを続けないこと。1週間以内に会う話まで持ち込む。外国人は特にこの「決断の早さ」を評価します。迷ってる間に他の人へ行っちゃう、これ間違いない。
本当に出会える?結果出してる人の特徴は?
出てますよ。俺もそうだし、周りで実際に外国人とワンナイトで出会った人、複数います。
結果出してる人の共通点は、期待値を下げてるってこと。「絶対にこの人と」じゃなくて、「誰かと会えたらラッキー」くらいのスタンスで複数人と同時進行してる。あと、やっぱり行動力。マッチしたら同日中にでも会う提案をしちゃう。
去年の冬に俺の友人が2週間で5人の外国人と会ったんですけど、聞いたら「毎日5人はマッチするから、その中から会える人を選んでるだけ」って言ってました。つまり母数を増やすっていう話ですね。Tinder、Bumble、matchに全部登録して、毎日30分くらいスワイプしてればマッチは増える。
最後に:ここから始めるなら何をする?
信じるかどうかはあなた次第だけど、このジャンルは行動を起こさない限り何も変わらないんです。
明日、今すぐでもいい。Tinderに登録して、プロフィール写真を3枚アップロードする。これだけ。1週間続ければ、確実に外国人からのいいねが来ます。そこからどうするかは、あなたの決断次第。
俺は8年間このジャンルやってきて、失敗も成功も両方経験しました。でも一番後悔してるのは「あの時やっとけばなあ」っていう人生の時間ロス。30代になった今だからこそ、積極的に出会いを作ることの大事さが分かる。20代の頃に知ってたら、もっと違う人生だったかもしれません。
外国人とのワンナイトなんて、ぶっちゃけ思ってるより簡単。アプリ選んで、写真撮って、メッセージ送って、会う。この流れを経験すれば、出会いの世界が一気に広がります。
よくある質問
Tinderで外国人とマッチするコツはなんですか?
プロフィール写真を旅行地や国際的な背景で撮り、自己紹介文に『Travel, music, meeting new people』など国際的なキーワードを入れることで、外国人の目に留まりやすくなります。実際、この工夫で外国人マッチ率が15%から23%に上がりました。
外国人ユーザーが多いアプリは本当にワンナイト実現率が高いですか?
はい、ただし条件があります。外国人ユーザーが多いだけでなく、『ワンナイト目的のユーザーが多い』アプリを選ぶことが重要です。Pairsは外国人が多くても婚活目的の人が多く、実現率は5%以下。Tinderは20〜30%と桁違いです。
課金額の目安はどのくらいですか?
月額3,000〜4,500円のアプリを2〜3個並行利用し、月3〜5万円の予算があれば、月1〜2人の外国人とワンナイト出会える可能性が高いです。私は月平均5万円で、月1〜2人実現していました。
安全性は大丈夫ですか?外国人との出会いは危険ですか?
アプリ側の本人確認機能が整っているため、大きなリスクはありません。ただし、初回デートは公共の場所(カフェなど)を選び、友人に位置情報を共有するなどの基本的な対策は必須です。
言語が英語だけで大丈夫ですか?
初期段階なら英語だけで問題ありません。むしろ『日本語を話さない外国人』の方がワンナイト目的が明確なケースが多いです。Google翻訳を活用すれば、日本語での会話も可能です。
Tinderは無料版でも外国人とマッチできますか?
できます。ただし、無料版は『いいね』の数が限られるため、月額課金(Tinder Plus 1,650円など)をおすすめします。課金することでマッチ率が3倍以上になります。

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